読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

長岡技術科学大学 鋼構造研究室

長岡技術科学大学鋼構造研究室内で起きた出来事を、研究に差支えのない程度に書いていきます。(交代制)

日常あれこれ

日々の出来事

こんにちはー,構造研ブログ係です.

 

秋も深まり,朝晩冷え込む時期になってきましたね.

車持ちの方は,雪が降る前に早めにタイヤ交換を行いましょう.

 

 

さて,今月初めには土木学会新潟会やらM2中間審査やら発表会が目白押しでした.

 

研究室内では若干ピリピリする空気が流れつつ,

いい緊張感の中で発表できたのではないでしょうか.

(なにせ中の人は初めてなのでね笑)

 

一方,発表会終了後の先輩方はというと・・・

 

f:id:struct_nut:20161109175350j:plain

 

f:id:struct_nut:20161109175528j:plain

 

やっぱり経験値が違いがでてますね,

来年はもっと余裕を持って発表できるよう頑張りましょう.

 

打ち上げではないですが,夕飯は研究室メンバーでラーメンでした.

 

f:id:struct_nut:20161109215110j:plain

 

f:id:struct_nut:20161109214706j:plain

 

雑談含めあれこれ話す機会も少ないですので,

こういうイベントも重要ですね.

 

今年も残るところあと約1月半です.

やり残すことのない様,精一杯取り組んでいきましょう!

 

 

実務訓練壮行会&留学生歓迎会

イベント

続けて更新です.

 

9/30(金)には駅前の焼肉ロッヂにて,

B4学生の実務訓練壮行会および9月入学の留学生の歓迎会を行いました.

 

f:id:struct_nut:20161012205216j:plain

 

f:id:struct_nut:20161012205358j:plain

 

テーブル毎で違った賑わいを見せており,皆さん楽しそうですね.

 

f:id:struct_nut:20161012205145j:plain

 

留学生同士で写真も,ほんと大人数になりました.

 

f:id:struct_nut:20161012205658j:plain

 

最後は全員揃って集合写真!!

 

 

B4学生は10月~2月末まで約5ヶ月もの間,

全国各地にて社会を学ぶため実務体験をしてきます.

この経験を大事に少しでも成長した姿を見せれるように

頑張ってほしいですね.

 

また,新たに構造研メンバーとなったMiamulさん,Vihnさん,

これからもどうぞよろしくお願いします!

 

 

研究所見学会

研究活動

ご無沙汰してます,構造研ブログ係です.

6月に更新して以来4ヶ月ぶりの更新ですね.

(完全に忘れてたという感じです,すみません・・・)

 

先日,茨城県つくば市にありますショーボンド建設㈱ 補修工学研究所へ見学しました.

今回の見学では構造物のメンテナンス技術や研究所施設の紹介をしていただきました. 

 

f:id:struct_nut:20160929141725j:plain

 

こちらは恒温恒湿条件での構造物疲労試験機です.

温度・湿度をあらゆる条件を再現し,補修・補強工法の実験や開発を行っています.

 

f:id:struct_nut:20160929142631j:plain

 

次に,実橋に近い移動活荷重を再現する移動式載荷試験機も拝見しました.

日本でも数少ない試験機であり,実際の可動時の様子はとても迫力がありました.

 

また,試験中の床版下部の疲労耐久状況も見させていただきました.

 

 f:id:struct_nut:20160929143500j:plain

 

チョークで記されている部分が床版のひび割れ箇所です.

今回は炭素繊維シートとアラミド繊維シートでの補修補強効果の確認しておりました.

 

f:id:struct_nut:20160929142654j:plain

 

実際の施工されている炭素繊維シートの現物写真です.

 

その他にも,屋外展示場では実際に現場で使用されていたRC床版の疲労状況や

床版補強工法についても紹介していただきました.

 

  f:id:struct_nut:20160929144221j:plain

 

f:id:struct_nut:20160929145119j:plain

 

コンクリート構造物が中心でしたが,

実際に使用されている補修補強工法・技術を紹介していただき,

大変貴重な経験となりました.

今回見学をさせていただいた,ショーボンド建設様,ありがとうございました.

 

 

平成28年度 系長杯

イベント

こんにちは 構造研ブログ係です。

 

6/4に平成28年度 系長杯が行われました

今年の大きなルール変更としてトーナメント4位が来年度幹事!

f:id:struct_nut:20160604112428j:plain

今年のピッチャーはB4の方に任せました!

f:id:struct_nut:20160604114101j:plain

気づけば今年も3位決定戦まで残りました

そして3位決定戦の相手はなんと・・・・

コンクリート研究室でした!!!!

2年連続3位を争奪戦をすることになるとは・・・

ちなみに去年はどうにか勝つことができました

 

今年の3位決定戦は勝てば商品、負ければ来年度幹事に

負けられない戦いがそこにある!!

f:id:struct_nut:20160610141308j:plain握手を交わし試合開始です。

 

結果は・・(試合の写真は取り忘れました・・)

構造    コンクリ

3   -   7

残念ながら2年連続3位にはなれませんでした(´;ω;`)

天気がよく気温も高い中、系長杯に参加してくださった構造研メンバーお疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

 

 

青森県の橋(八戸大橋)

お久しぶりです.構造研のブログ係です.

皆さん,GWはどうでしたか?

私は,実家に帰ってだらだらと生活していました^^;

 

今回は,私の実家のある青森県八戸市の橋を紹介したいと思います.

 

f:id:struct_nut:20160506103704j:plain

この黄色の橋は,「八戸大橋」と言われる橋長約1.3kmの橋です.

1976年に竣工し,中央付近は箱桁でそれ以外は鈑桁です.

八戸市の臨海部に位置し,市街地から工業地帯を結んでいます.

黄色の塗装で,最高地点が地上から30mなので,遠くからも目立ちます.

 

f:id:struct_nut:20160506094733j:plain f:id:struct_nut:20160506094917j:plain

「ベタ踏み坂」で有名な江島大橋ほどではありませんが,結構勾配がきついです.

朝夕のラッシュ時は,交通量が多く,時には橋の手前から渋滞します.

また,臨海部に位置している関係上,大型車が比較的多く通行しています.

 

f:id:struct_nut:20160506100746j:plain

鈑桁部分です.4主桁の一般的な構造です.

RC床版は,鋼板接着?による補修が行われてました.

 

f:id:struct_nut:20160506101237j:plain

次は,箱桁部分です.車と比較すると,橋が高い位置にあることがわかります.

 

f:id:struct_nut:20160506101548j:plain

橋中央付近です.漁船と比較しても,高い位置にあることがわかります.

 

f:id:struct_nut:20160506102336j:plain

反対側からです.右奥に見えるのは,シーガルブリッジという斜張橋です.

 

f:id:struct_nut:20160506095709j:plain f:id:struct_nut:20160506095751j:plain

f:id:struct_nut:20160506100131j:plain f:id:struct_nut:20160506095719j:plain

橋からは,八戸市沿岸部が一望できます.

あまり歩行者はいませんが・・・

 

f:id:struct_nut:20160505161242j:plain

最後に,八戸大橋から3~4km離れた場所から撮影した写真です.

右に見えるのは,「蕪島」という,うみねこがたくさんいる,かつての島です.

頂上には,蕪島神社があるのですが,昨年火災で燃えてしまいました...

すこし霞んでますが,はっきりと橋がわかると思います.

 

今後,研究室にいる人が地元の橋を紹介していく(と思う)ので,ぜひご覧下さい.

ではまた m(_ _)m